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シキサワノブログ

読書、ニュース、漫画、プロ野球、Jリーグ、映画、日常のことについて書いていきます。

ガンダムUC episode7

ガンダムUCの最終話「虹の彼方に」を観ました。

最終輪ということでこれまでより長い90分の作品です。

 

長きにわたる「ラプラスの箱」を巡る戦いにようやく終止符が打たれます。

多くの犠牲の果てに、箱の秘密にたどり着くバナージとミネバ。そこにフロンタル乱入で最終決戦へ。宇宙で戦うバナージ達と地球で連邦上層部と対立するブライトの奮闘もいい。

コロニーレーザーで箱ごとバナージ達を消そうとする上層部に対し、

「どうしてもやるなら、私は連邦の敵になります」

と啖呵を切るブライト。実際、息子は敵になるからね。

閃光のハサウェイ」映像化しないだろうか。内容的に無理なのかな。

 

分かっていたけどマリーダは生き残ってほしかった。強化人間の宿命からは逃れられないのか。

連邦政府の根幹に関わるという箱の秘密は、なんか拍子抜けだったけど、権力者の隠したがるものなんてこんなものなのかもしれない。自分に都合の悪いことは隠す。これはダメよーダメダメ。

 

戦闘シーンは今回も見ごたえがある。フルアーマーユニコーンの戦闘から、名もなき一般兵の戦闘まで、力が入ってると思う。登場するMSもこれまでより多い。序盤にバウらしき可変MSが登場しててうれしい。

一瞬だけだが、まさかのあの3人の会話など1年戦争のシーンもあり、昔からのガンダムファンにはうれしい限り。

 

全体的に面白かったが、90分でも少し短い内容。最後は駆け足だったように感じた。全編戦闘中みたいな作品なので、登場人物(特にバナージとミネバ)たちの会話が少ないのは残念な点。