シキサワノブログ

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大泉洋と黒田博樹

最近読んだ2つの記事に共通点があるなと思いました。「恩人への感謝を忘れるな」ということです。


黒田博樹(ヤンキース)の「カープ愛に」感動した! いつでも戻れるように「複数年契約」は結ばない 年俸が5分の1になっても構わない ——心にいつも赤ヘルを | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]


Yahoo!ニュース - <私の恩人>大泉洋、役者への挑戦は怖かった (THE PAGE)

いまや全国区の俳優となった大泉洋、大リーグで活躍する黒田。

二人とも自分を育ててくれた人やチームへの感謝を忘れていない。そればかりかかつて無名時代の自分が育った環境に恩返しを考えている。成功を手にした人はともすると、昔の環境など忘れてしまう。しかしこの二人はそうじゃない。

大泉は鈴井孝之に対し、

要所要所のきっかけを作ってもらった人なんですよね。鈴井さんがいなかったら、今の私はないです。

と言い、黒田は自分を無名の頃から評価し、投手として育ててくれたカープに対し、

 「他球団のユニフォームを着て、広島市民球場カープのファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが、自分の中で想像がつかなかった。僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に、目一杯ボールを投げる自信は正直なかった」

 との気持ちから他球団への移籍ではなく、大リーグへの道を選び、最後はカープでの引退を望んでいるという。

これはとても大事なことだと思う。自分の人生を振り返ってみて、恩人はだれか、感謝を忘れていないかよく考えてみたいと思う。今後も人生の転機はあるかもしれない。その時にも今の環境に感謝を忘れないようにしたい。